生活習慣病について学ぼう

生活習慣病とは

生活習慣病は偏った食生活により起きる病気です。主な病気は、高血圧症、高脂血症、糖尿病の3つが3大生活習慣病といわれます。
まずは高血圧症。主な要因は塩分を摂取しすぎることによります。塩分制限や薬を飲まないと動脈硬化をなり、最悪脳卒中や心疾患を起こす可能性が高くなります。

次は高脂血症。主な要因はコレステロールを摂取しすぎることによります。そうなると血液に脂肪が多くなって血液がドロドロになり、血液循環が悪くなってつまりやすくなります。その結果、脳梗塞や心筋梗塞を起こす可能性が高くなります。

そして糖尿病。主な要因は糖分を摂取しすぎることによります。ほうっておくと血液がドロドロになり全身に栄養が届かなくなり、手足の先が壊死して切断することがあります。また腎臓の機能が低下して最悪透析になることがあります。そして目にも影響が出て白内障を引き起こし手術になります。
この3つのほかにお酒を飲みすぎて肝臓への負担が多くなっておきる肝硬変や栄養の偏って起きるがんもあげられます。

これらに共通していえることは、自覚症状がないということです。例えば風邪なら熱が出るとか咳が出るという症状が出ますが、これらは血圧計や血液検査でないとわからないので実感がないので、症状が出てきたときには手遅れになるケースもあり危険です。

こうならないためにどうするか。まずは規則正しい食事や暴飲暴食をしないことやアルコールを控えめにすることです。またタバコはこれらの病気を引き起こす要因の1つといわれているのでタバコを控えることです。また定期的に病院に受診して血圧や血液検査をしてもらうことが大事です。血圧計を買って自宅で測るのもいいです。

生活習慣病のほとんどが自分自身が引き起こすものです。そうならないために私たちは自分自身を大事にする必要があります。