生活習慣病について学ぼう

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生活習慣を改善しよう

生活習慣病とは、その名の通り、生活習慣が原因でなる病気のことです。具体的には、がん、脳血管疾患、心臓病などです。ですから、ある日突然なる病気ではなく、毎日の生活習慣の積み重ねが溜まりに溜まって病気になるというイメージです。したがって、生活習慣病は、毎日の生活習慣を改善すれば防げる病気です。そのためには、生活習慣病になりやすい生活習慣を止めることが必要です。

それでは、生活習慣病になりやすい生活習慣とはどのようなものなのでしょうか。まず、喫煙習慣です。最近は喫煙者数も減り、国も大々的に禁煙キャンペーンを行っています。喫煙は百害あって一利なしでしょう。喫煙は生活習慣病以外の病気にもなりやすいので、喫煙の習慣のある人は是非ともいますぐ止めたほうがいいです。

次に、運動不足です。現代社会ではパソコンを使った仕事も増え、一日オフィスで過ごすということが当たり前になりつつあります。ですから、運動する機会がなかなかなく、運動不足になる人がとても多いのです。運動不足は肥満の原因にもなります。そして、肥満は生活習慣病になるリスクを高めます。運動の習慣がない人は、今すぐ少しの運動でも良いので、運動をする習慣をつけましょう。

次に、食事です。まず、食事は3食規則的に食べましょう。1食だけ抜いたり、1食だけどかっと食べたりするのはよくありません。また食べ過ぎず、常に腹八分目を心がけましょう。また、食事内容も、バランスのとれたものにしましょう。特に現代人は野菜不足と言われているので、たくさんの種類の野菜をできればたくさん、毎日食べるようにしましょう。また、できれば夕食だけは軽めのものにしたほうがよいでしょう。夜の食事は肥満になりやすいと言われています。